こんにちは!浅田で~す!!
といつものパターンじゃないのが今回のブログの最初の報告です。
今回は浅田先生がグリーンスクールに同行しなかったので代打?!で私 カウンセラーの濱野がにわか野田のブロッガーになりますのでお付き合いくださいね。
5/19
当学園は毎年新入生を対象にこの時期グリーンスクールという2泊3日の校外学習を行っているんですね。今年は三年目となる安達太良山登山ということで5月19日から21日までの三日間、学園を離れて新入生全員で福島県に行きました。
初日はおもいおもいのバッグに荷物を詰めて学園に集合です。日本百名山の一つ安達太良山は初心者でも比較的登りやすい山らしいのですが、そうはいっても登山は登山。それなりの準備が必要なので荷物もそれなりの大きさに...
三台の貸し切りバスにクラスごとに乗り込んでいざ福島へ!
常磐自動車道の柏インターから高速道路にのり北関東自動車道を経由して東北自動車道にはいり目指すは今日の最初の目的地 阿武隈洞です。
到着すると各々がもってきたお弁当でお昼の腹ごしらえをして早速鍾乳洞へ。
皆大自然の驚異に感動しながらも最も感嘆の声が上がったのはコウモリ大発生の名所(迷所?!)でした。
あの嬌声にコウモリの方が驚いたのは間違いないでしょう。
その後は今回の校外学習の宿泊先 マウント磐梯へ。
まずは早めの入浴を終えてから夕食の時間となりました。
食べ盛りの生徒たちを意識してのスペシャルメニューか、肉につぐ肉の「肉三昧」の料理で、鳥、豚、牛と肉の三種の神器そろい踏みという感じでした(^^)
満腹感のおなかを抱えてそのまま寝床へとはいかないのが校外学習。
食後は全員でリクリエーションを楽しみました。
風船割らない?!ゲーム、教師の秘密に挑戦○×クイズなどで盛り上がり、生徒同士、生徒と教師の距離がグ~~ンと近づいた感じです。
ちなみにこのゲームの覇者は1年C組でした。
天気がちょっと心配だけど明日の登山に備えて
皆さん早めの就寝でした!
というか寝たはずです。
5/20
この空模様は私のせい?雲一つ二つの「浅田日和」とは180度違った、今日は土砂降りです。
こりゃ登山は無理です。無理を通せば道理がよける?!いやいやよけるのは今回は道理じゃなくて安全でしょう。
そこで今日は想定内?雨の日プランです。
会津若松市内の観光です。ホテルからバスで会津若松に移動すると雨も小降りなり、ならばということで白虎隊ゆかりの飯盛山へプチ登山を敢行(笑)
山頂では白虎隊の歴史をかいつまんで踊りで表現したどこかレトロ、いやそれを飛び越えた時代劇風芝居を見学。皆神妙に見入っていましたが何が生徒たちをそうさせたのかその真意はわからずじまい(><)
その後は同じく白虎隊にゆかりのある鶴見城へ移動して、そこで本来ならば安達太良山頂でおいしい空気をおかずに食べるはずだったホテル特製登山弁当を食べました。
昼食の後はお城巡りです。
ここで私と鹿野先生は面白いものを見つけてしまったのです。それは「ご自由にどうぞ」と書かれた打ち掛け!!
皆さんわかります?打ち掛け。
時代劇とは切っても切れないそれはそれはふか~い関係のモノなのですよ。
大奥とかできらびやかに裾をすりながらまるでマントのごとく奥方たちがきている、あのど派手MAXのお着物ですよ。
これを着てポーズを決めて記念写真!に興じているうちに時を忘れて...
ということであろうことか私と鹿野先生は天守閣に上ることもせず、日本の伝統美に魅入ってしまっていたのでした。
教師も人の子、かわいい子、ン?!(笑)
鶴見城を後にした私たちは会津出身の近代の偉人 野口英世を深く知るために猪苗代町にある野口英世記念館に向かいました。
ここで特筆すべきはリアルすぎる野口英世ロボットです!
動くにしゃべるし顔は瓜二つ(当たり前といえば当たり前!)のこのロボットはASIMOを超えた?!
二足歩行以外では超えてるかもと思わせるリアル具合が後を引く味わい深~~い逸品でした、ハイ(笑)
ところで薄々気がついていたのですが、今年の新入生は「お・み・や・げ」という文字に反応が凄い。
それまで静かに見学してる、聞いているというその絵に描いたような優等生的態度も、施設の出口付近にある「お土産」という文字を発見したとたん、あ~ら不思議!!さっきとは別人化して我先にお土産漁りをする様は、ウ~~ン、なんかスーパーの特売場とかぶっちゃうのは私だけ?(><)
まあ「モノより思い出」っていう某自動車メーカーの素敵なコピーがありますけど「思い出よりモノ」って年なのかな?(^^)
がっつり市内観光したあとはホテルに戻って夕食です。さすがに今日は「肉三昧」ではなく、肉に魚とバランスよいメニューで、そんな中海老フライの存在が際立っていました。
食後は楽しくもまたあっという間に過ぎてしまった今回の校外学習の感想文の提出と、中学時代の恩師や大切な人へのハガキを書くことでした。
大切な人へのハガキ...大切な人...う~~ん高校一年生にとって大切な人か...
自分が同い年だったら誰にしたんだろう?
さすがに大切な人に担任の先生を選ぶようなロマンチスト?!それとも強者?!はいなかったみたいです、ハイ。
5/21
「今日が登山ならよかったのに」という声が聞こえてきそうなルンルンのお天気で朝を迎えた最終日。
皆が向かったのは五色沼です。約3.7キロの遊歩道を1時間ほどかけて回った最後に待っていたのが「お土産」の文字(笑)
歩いた疲れなそどこ吹く風でお土産選びに熱中する生徒を見て「若いって素晴らしい!」って思った私はもう大人の仲間入り組?(笑)
お弁当続きだった二日間は過去の話。今日のお昼は金の家「ゴールドハウス」というレストランで残念ながら金色じゃなく茶色のおいしいカレーを食べました。
あとは一路学園のある野田市に向けてバスは走ります。
帰りのバスの中ではみんな大いびきと思ったら、結構起きてるんですよ。
あれですね、この三日間で同じ釜の飯を食べて、同じお湯につかり、共に笑い、学園以外で共有した時間のなかで学園の中の生活では見つけつことが出来なかった「新しい発見」で心の距離がぐ~~とちじんで、帰りのバスの時間ももったいなくなりなり話し声が絶えなかったのでしょう。
「皆、お疲れさま~!この校外学習をステップに心の距離を限りなくゼロにしましょうね!」








