はじめまして!浅田で~す!と、言いたいところですが、栄えある第一回目のブログネタのイベントに参加することができませんでした。残念(;_;)
ということで、前回までブログを担当していました山ちゃんがピンチヒッターで記念の一回目を乗っ取っちゃうことになりました~(^^)
今回は、な、な、なんと!本校の生徒たちが、あの
スイーツ甲子園の関東地区予選に出場が決定したのです!
何それ?って声が聞こえてきそうですが、夏の風物詩は甲子園球場で行われる高校野球だけではありません。
バットをパテに替え、グローブをミキサーに替えて「甘くおいしい甲子園」というのもあるのですよ。
それに、厳正な書類選考の結果、多くのライバルたちの中を
わが校の生徒たち「Cerfeuil」が勝ち上がったのです。
これってすごくない!?
ということで、その地区大会の模様を実況中継風にお伝えしますので、最後までお付き合いくださいね。
書類選考から地区予選へさる8月5日(水)、渋谷の電力館で
スイーツ甲子園の関東Aブロック地区予選大会行われました。
当日は青空に眩しい積乱雲というまさに真夏の決戦!という天気になりました。
当学園からは書類選考を勝ち上がったチーム「Cerfeuil」が決勝戦進出を目指して地区予選に臨みました。
このチームは
2年生の長尾くん、立本さん、山藤さんのトリオです。
去年のスイーツ甲子園に当学園の生徒がエントリーしたのに触発されての初の出場です。書類選考を突破した期待の三人組です。
スイーツ甲子園は今回が2回目で、
346校921チームもの応募がある全国規模の大きな大会です。当学園は関東地区に属しており、同地区からは計148チームの応募がありました。
厳正な書類審査の結果、
関東Aブロック地区の予選参加5チームに選ばれ、そしてライバル校たちとの激戦を勝ち抜いて決勝戦へと駒を進めたのです。
静かなバトル?!予選開始はお昼から。3時間の長丁場です。
放課後夜遅くまで練習に練習を重ねた実力を発揮する大切な場です!
がんばれ!長尾くん!タッチ&サンド!どうにも他のチームの様子が気になります。
真っ赤なバンダナを巻いたチーム、赤いエプロンのチーム...
どのチームも静かな緊張感のなかで黙々と作業が続きます。
作品完成!2時間が経過したあたりからどのチームも作品の全貌が想像出来る段階になってきました。
わがチーム「Cerfeuil」も半円形のピンクのババロアが出現!その上に真っ赤なラズベリーソースのコーティングが惜しげもなく掛けられていきます。
その途端、周囲に人だかりが!他と比べて珍しいのか、カメラに収めようとマスコミの方が集まり、予想外に緊張感が高まってしまいました。
そんなプレッシャーにも負けず、土台にフルーツを盛り付けて完成が目前です。
しかし、本当の見せ場はここから!
情熱的な深紅に輝く半球の頂点に、赤と黄色の繊細で華やかな飴細工のオブジェを載せます。ようやく完成です!
するとテレビカメラが接近し、わがチームの作品をクローズアップして撮影しています。
こんなに注目されてしまうと、後に控えた結果発表への期待と不安が一気に飛び出してしまいそうです。
歓喜の瞬間!完成までのハラハラドキドキをそのままに、結果発表の時間を迎えました。参加チームが舞台に並んで来場者の注目を浴びる中、結果発表になりました。
きっとそこにいた参加チームの全員が、口から心臓がとび出そうな気持ちだったことでしょう。応援に来ていた私たちですら、いてもたってもいられなかったですからね。
そして、次いで審査員からでた言葉は...
「優勝は、野田鎌田学園のみなさん!」

結果を言い終わるより早く、応援に来た先生たちから会場中に響くような歓声が上がります!当の本人たちも、歓喜のあまりに緊張のテンションがそのまま最高の笑顔とガッツポーズに転じていたほどです!
当日模様はこちらから
P.S.祝勝会を上げるため長尾君がアルバイトをしているグローバルダイニングの一店舗であるCafé la Bohem渋谷店へみんなで出掛けました。
Aブロック優勝への粋な計らいで、特製のスイーツが盛りつけられたプレートがテーブルに運ばれたとき、本当に優勝を実感したのでしょうね、生徒から歓声が上がりました。

ジュースで祝杯をあげると、それまでの緊張から解放されるかのように満喫しています。明日から再び始まる本戦への道のりを知ってか知らずか、ここぞとばかりにパスタとピザをほおばる様子は、16、7歳等身大の姿だったのでした。