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野田鎌田のブログ

第21回全国専修学校体育大会(陸上部報告)

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はい!!陸上競技クラブの顧問の鹿野でーす(^○^)
今回陸上クラブは2名出場し、5種目にエントリーしました。
種目の結果は・・・
男子100M  3位入賞
男子200M  5位入賞
男子400M  8位入賞
男子800M  6位入賞
男子1500M   9位      でした!

陸上1.JPG 今回大会に参加をして、全体の競技レベルが向上していると実感しました。
それほどこの大会を目標にし、毎日の練習で切磋琢磨努力をして、自分自身の競技レベルの向上やチームの協調性が一気にあがった結果だと思いました。
 そんな中、野田鎌田の選手達は、「悔いの無い、自分の力を全力で出し切る走り」を
かかげて挑みました。その結果、上記の結果を出すことができました。

この大会で選手達は、練習以上にたくさんのことを感じてました。
「もっと練習が必要だ」
「練習しておけばよかった・・・」
「来年は絶対自己ベストを!」
「やっぱり大会は楽しい」   などなど。

陸上2.JPG 正直、顧問としてはこの結果にはあまり納得がいっていないんです(^_^;)
なぜなら、普段の練習にあまり参加していなかったからです。
たとえば、学校のテストを受ける、何かの検定を受けるときって、必ず何日前から勉強したりする「準備」をしますよね?その準備が今回の選手に少し足りなかったのです。
 陸上競技は、予選レースと決勝レースがあり、一人で試合に出て競技を行います。
その時に頼れるのは競技に出ている「自分自身」なんです。
 普段の練習から努力を重ねて、自信や競技力をつけていかないと、試合に出たときに苦しくなったり、後悔したり、逃げ出したくなります。もちろん走りきることもできなくなります。だから「頼れる自分」を普段の練習から作ることが本当に大事なんです。これはどの競技にも言えることです。
 
いつも選手には伝えています。
「努力した分だけ自分に返ってくる」
「継続は力なり」
 この大会で選手がこの言葉を本当に感じたと言ってました。そう感じたことが今回の大会で一番よかったのかなと思ってます。
 そして、選手が一生懸命になって走っていた姿や、レース前での緊張した顔がとても誇らしく思えました。
 本気になって練習をして、本番で真剣勝負すること。この高校生ででしかできないことだと思います。
来年は、この大会を糧にして、悔いの無いようにたくさん練習していきましょう。

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