まだ暑さが残る秋晴れのさわやかな日、
お台場フジテレビにて貝印第2回スイーツ甲子園の決勝大会が行われました!
この決勝戦に進出したのは、
912チームから書類選考、全国各ブロックの地区予選を勝ち上がった代表8組で、
われらが「Cerfeuil」も関東Aブロック代表としてやってきたのです^^:
この大会は、貝印主催BSフジ放映ということで、
とても広いスタジオに調理ブースや観覧席などのセットが設置され
決勝戦にふさわしい舞台が用意されていました。
私たちは時間がくるまで観覧席に座って待っています。(少々おつかれモードかも... ^^;)
横断幕もセットし、応援にかけつけたメンバーも準備万端です。
そして時間が近づくと、審査員や司会の方々もスタジオに入ってきました。
審査員には、海外でも活躍されたパティシエやショコラティエの方々が。
そして司会には、なんとあの赤坂泰彦さんと優木まおみさんが!!(生芸能人ダ~~!)
赤坂さんシブい!カッコイイ!まおみちゃんカワイイ!顔ちっちゃい!
そんな非日常の場面に感動しているうちに収録が開始しました。
最初に開会のあいさつが行われ、
ルールの説明と順々に会は進行し、
そしてチーム入場のときがやってきました!
緊張にこわばった面持ちで入ってくるチームが多い中、
われらが「Cerfeuil」が入場してきました。
決勝まで勝ち抜いたファイナリストとしての自信と
やるからには優勝するという意気込みがにじみ出ているかのようです、いや出てました。
本当はすごい緊張しているんでしょうけどね
そして、当日決まった調理ブースの位置に着いて、
8チームが準備をし、合図とともに調理が開始しました!
全国から集まった精鋭ということもあって、
そのライバルたちも手際良く調理を進めていきます。
中には何度もやり直しをするほどのこだわりを見せるチームも...
負けるなCerfeuil!日ごろの成果を見せるんだ!
ソース、ムース、生地も着々と出来上がり、
そしてCerfeuilのケーキで最大の特徴でもある
シュクルダール(飴細工)作りが始まりました。
アメライトで温めながら伸ばしては畳む作業を繰り返し、
多くの気泡をアメの中に含ませることで
煌びやかな輝きをもたせることができるので~~す。
他にはないCerfeuilの仕事を
テレビカメラがしっかり収めてくれました(笑)
祈るような気持ちで見守っていた応援団の心配をよそに、
Cerfeuilは開始から終了まで目立ったミスもなく、
完璧なチームワークで快調に作品制作を進めていきます、よしよし。
そして、全チーム中最も早く仕上がりました!
制限時間内で余裕をもって作り上げた彼らは、
審査までの束の間の休息をとります。
他のチームも着々と仕上げていき、
全チームが作品を完成させました。
どのチームも独自の趣向を凝らした
オリジナリティ溢れるものばかりです。
できれば全部味見したいかも...(マジおいしそう^^)
別室で行われた審査ののち、
いよいよ結果発表の時間がやってきました!
参加を決めてからの長くつらい努力の日々、
先生方に学んだ指導の数々、
果たしてCerfeuilは優勝できるのか!?
賞の発表は、まず審査員特別賞の2校が発表され、
それから優勝校の発表となります。
会場の緊張は時が経つにつれて高まり、
発表が待ちきれません!
「審査員特別賞は...」審査員から読み上げられた校名は
「千葉県、野田鎌田学園Cerfeuil!」
会場中が拍手と歓声でつつまれました。
が、
これまでの長い時間、必死に練習を重ねて磨き上げた実力を発揮し、
審査員特別賞という栄誉あるタイトルを手にしたものの、
優勝できなかった悔しさが表情ににじみ出ていました。わかるよ、気持ちはいたいほどわかる...
優勝は逃したかもしれないけど、
賞の授与をされた審査員から「高校生らしからぬ」という評価の通り、
キミたちの作品は何ものにも負けない渾身の力作だったよ。
今回は、事実上の準優勝という結果に終わりましたが、
次につながる結果とともに、
学園始まって以来の快挙を達した彼らは、
今日もまた調理室で食材相手に奮闘しているのでした









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